透析室の概要

加須ふれあいクリニックは1998年12月に開設しました。
ゆったりとした透析室で現在ベット数は18床あります。
治療機器も順次新しくしています。

月・水・金は午前8:30からと午後13:00からの枠で、火・木・土は午前8:30からで
治療を行なっており、現在46名の患者様が当クリニックで治療を続けています。



透析とは?

体内の老廃物を除去する
体内の水分を調節する
体内の電解質を調節する
血液のpH(酸性、アルカリ性)の是正を行なう

血液透析とは腎臓の機能が衰えている患者様に対して、ダイアライザーと呼ばれる人工透析器によって、体の外で血液中の老廃物や余分な水分を取り除き、再び血液を体の中に戻す治療法です。

写真の器械が透析装置です。透析装置のまん中あたりに丸いポンプがありますが、これは体内の血液を人工腎臓まで導く為のポンプです。
血液が人工腎臓の内部に入ると、不要な毒素や水分などは除去され、逆に体に必要な電解質など(カルシウムなど)は補充されます。その後、浄化された血液は体内に戻り、この一連した流れを一回4時間程度行なう必要があります。



透析室より

2011年3月11日、東日本大震災という従来にはない規模の災害に見舞われクリニックでも大きな被害をうけました。

当時10名の患者様が透析治療を受けていましたが、スタッフで協力し無事避難することができました。

以前より災害に対しての意識が強く災害伝言ダイヤルを使用してみたり、階段用車椅子(キャリダン)での避難を練習したり、色々取り組んできました。

大震災を経験したことで、より一層意識も高まってきました。
患者様と協力をして避難訓練を行なっています。

職員一人一人が役割を持ち、お互いに協力し合って災害に備えています。



自宅(在宅)で療養を必要とする方で、通院が困難な方を対象に訪問看護(診療)を行なっています。又当院では、羽生総合病院の全面的な協力のもと「在宅診療支援診療所」として、自宅(在宅)で療養する患者様(ご家族)が緊急時の体制が確保されている事で安心した毎日が送れるよう、又ゆとりある生活が送れるよう支援させていただきます。



サービス内容

健康状態の観察
◇血圧、体温、呼吸、脈拍等の測定
◇症状の観察と助言

日常生活の看護
◇健康状態の観察・疾病予防・悪化予防の支援
◇栄養・食事に関するケア
◇排泄のケア
◇清潔のケア
◇日常生活指導

医療的処置・管理
◇カテーテル類の管理
◇服薬管理
◇床ずれ・創傷の処置
◇医療機器の管理
◇その他医師の指示による処置

認知症・精神疾患のある方の看護
◇ターミナルケア(終末期ケア)
◇介護者の支援



利用料金

保険: 介護 自己負担はサービス利用の1割
  医療 後期高齢者医療制度加入者等  ― 1割(一定以上の所得の方は3割)
    例) 社保・国保65歳〜70歳
社保・国保65歳未満
 ― 1割(一定以上の所得の方は3割)
 ― 3割



ご利用までの手続き

@相談:家族の方がかかりつけ医に訪問看護の利用についてご相談下さい。(介護保険外対象となる方は、要介護認定を受ける必要があります)
A申込:かかりつけ医が必要と判断した場合申し込んで下さい。
B訪問開始:看護師が定期的に訪問します。



お問い合わせ・申し込み

埼玉医療生活協同組合 加須ふれあいクリニック
〒347-0007 埼玉県加須市下三俣1790-1
TEL:0480-61-8561


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埼玉医療生活協同組合 加須ふれあいクリニック オフィシャルサイト
〒347-0007 埼玉県加須市下三俣1790-1
TEL:0480-61-8561 FAX:0480-63-2561
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